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日別アーカイブ: 2026年6月26日

認知症かもしれない…最初に相談する場所は?|沖縄市・うるま市で認知症の相談先をお探しの方へ

「最近、親の様子がおかしい気がする…」

  • 同じ話を何度も繰り返す
  • 約束を忘れることが増えた
  • 薬の飲み忘れが目立つ
  • 財布や通帳をなくしたと言う
  • 怒りっぽくなった
  • 以前より家に閉じこもるようになった

このような変化を見て、

「もしかして認知症かもしれない」

と不安になるご家族は少なくありません。

しかし実際には、

「どこに相談したらいいかわからない」

という方がとても多いのです。


認知症かもしれないと思ったら早めの相談が大切

認知症は早期発見・早期対応が重要です。

認知症の症状だと思っていても、

  • うつ病
  • せん妄
  • 脳疾患
  • 薬の副作用

などが原因の場合もあります。

そのため、

「年齢のせいだから」

と決めつけず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。


① 地域包括支援センター

認知症の相談先としてまずおすすめなのが、

地域包括支援センターです。

地域包括支援センターでは、

  • 認知症の相談
  • 介護保険の相談
  • 家族支援
  • 地域サービスの紹介

などを行っています。

「まだ病院へ行くほどかわからない」

という段階でも相談できます。


② かかりつけ医

普段から受診している病院がある場合は、

かかりつけ医へ相談することも有効です。

必要に応じて、

  • 認知症専門医
  • 精神科
  • 神経内科

などを紹介してもらえます。


③ 精神科・認知症外来

認知症では、

  • 物忘れ
  • 妄想
  • 幻覚
  • 不眠
  • 不安

などの精神症状が現れることがあります。

そのため、

精神科が関わるケースも少なくありません。


「認知症」と「精神疾患」の見分けが難しい

ご家族からよく聞くのが、「認知症なのか精神疾患なのかわからない」という相談です。

実際には、

  • 認知症
  • うつ病
  • 統合失調症
  • 双極性障害

などは症状が似て見える場合があります。

専門的な評価が必要になることもあります。


認知症でよく見られる困りごと

物忘れ

  • 同じ話を繰り返す
  • 約束を忘れる
  • 薬を飲み忘れる

生活管理の低下

  • ゴミ出しができない
  • 金銭管理が難しい
  • 食事が偏る

精神症状

  • 不安
  • 妄想
  • 怒りっぽさ
  • 昼夜逆転

これらは家族の負担を大きくする原因になります。


訪問看護が役立つケース

認知症が進行すると、通院だけでは生活状況を把握しきれないことがあります。

訪問看護では、

  • 健康状態の確認
  • 服薬管理
  • 認知症症状の観察
  • 家族支援
  • 主治医との連携

などを行います。


ご家族が疲れてしまう前に

認知症介護では、ご本人以上にご家族が疲弊してしまうことがあります。

  • 何度説明しても忘れる
  • 同じ質問が続く
  • 怒りっぽくなった

こうした状況が続くと、介護する側の心身にも大きな負担がかかります。

そのため、ご本人だけでなく家族支援も重要になります。


沖縄市・うるま市で認知症の相談先をお探しの方へ

当ステーションでは認知症の方に対して、

  • 訪問看護
  • 認知症に伴う精神症状への支援
  • 家族支援
  • 主治医との連携

を行っています。

また、認知症なのか精神疾患なのかわからない場合でも、ご相談いただけます。


よくある質問(FAQ)

Q. 認知症かどうかわからなくても相談できますか?

はい。「最近様子がおかしい」という段階でも相談可能です。


Q. 家族だけで相談できますか?

可能です。ご家族からの相談も多くあります。


Q. 認知症でも訪問看護を利用できますか?

利用できます。症状や状況に応じて支援内容を調整します。


まとめ

認知症かもしれないと感じたら、

「もう少し様子を見よう」ではなく、

早めに相談することが大切です。

  • 地域包括支援センター
  • かかりつけ医
  • 精神科
  • 訪問看護

など、利用できる支援はたくさんあります。

沖縄市・うるま市で認知症や物忘れに関するお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

ご本人とご家族が安心して生活できるようサポートいたします。